寄居町立鉢形小学校
埼玉県大里郡寄居町鉢形645番地
048-581-3300
寄居町立鉢形小学校
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5月の運動会を終え、さらにクラスが団結できるよう学級会にて「ミニ運動会」を計画しました。
友達と力を合わせる種目を考え、3種目「むかで競争」「ペンリレー」「伝言ゲーム」に取り組みました。
団宣言やエール交換、表彰やメダル贈呈などもプログラムに入り、準備から当日まで協力して活動する姿が見られました。
当日は、順位だけでなくチームで声をかけ合い、笑顔が絶えないミニ運動会が開催されました。
7月7日(火)に、元気会の方にご来校いただき、手話の学習を行いました。
耳の不自由な方が、会話をするために手話を使ってることを子供たちは知っていましたが、実際にどのように表現するか体験をしました。
手話は、国によって表現方法が異なることや少し動きが違うと異なる意味になってしまうことなど、たくさんのことを学ぶことができました。
体験後には、指文字を調べて、自分の名前を練習する姿も見られました。
5・6年生でペアを組んで、ひまわりの種をプランターにまきました。
土入れや種まきなど、学年をこえ、ペアで声をかけ合いながら協力して活動していました。
少しずつ芽が出てきました。
夏には、正門から昇降口にかけて、ひまわりロードができるのが楽しみです。
6月12日(金)株式会社三島食品関東工場 と 埼玉県立史跡の博物館に行きました。
三島食品では、工場を見学し、働いている人たちの熱い想いや気持ちの良い挨拶に触れました。
史跡の博物館では、昔の道具を体験し、当時のくらしを想像しました。
6月30日(火)
鉢形小学校の周りを探検しました。地図を見ながら、給食センターや駅、郵便局の場所などを確認しました。
7月6日、(月)とうもろこしの皮むきを行いました。栄養教諭の田口先生に、とうもろこしのでき方、身の数などを教えてもらった後、むき方を教えてもらいました。子供たちは、一つ一つ丁寧に皮をむき、たくさんのとうもろこしをむくことができました。7月7日(火)の給食で、自分たちがむいたとうもろこしをおいしくいただきました。「お家でもやってみたい。」と、意欲をみせている児童もいました。
いよいよ1学期の学習も大詰めです。
3年生から始まった理科も、観察が中心だった学習から、
実験を行いデータを集めるという学習になってきました。
今日は、体育館でゴムの力の実験を行いました。ゴムの長さを5cm、10cm、15cmと伸ばし
車が進む距離を調べました。グループで協力しながら実験に取り組むことができました。
6月30日(火)に、社会科見学で、科学技術館と国会議事堂に行きました。
科学技術館では、様々なブースを見学、体験し、科学技術や産業技術に関する知見を広げることができました。
国会議事堂では、実際に議員席や天皇陛下が使う部屋を見学し、政治についての見聞を深めることができました。
7月3日(金)に全校朝会を行いました。
寄居町では夏休み前の1週間を「命を大切にする週間」として定めています。
週間の始めとして、校長先生が「命について」の講話を行いました。
皆真剣に最後まで話を聞いていました。
両親からいただいた自分の命を大切に、そして、他人の命も大切にできる思いやりのある子に育ってもらいたいです。
玉結び・玉どめ練習から始まった裁縫の学習です。
苦戦しながらも、教え合いながら練習し、なみ縫いや返し縫い、半返し縫いを身に付け、フェルトを使って小物作りに取り組みました。
各々、マスコットや生活の中で使えそうな物など計画し、試行錯誤しながら完成させました。
深谷市消防本部の方々をお招きして、救命教育を行いました。
実践を通して、心臓マッサージのやり方や、AEDの使い方を学びました。
実際にやってみると、体重をかけて心臓マッサージを行うことや、絶え間なく続けることの難しさを実感していたようでした。